乳歯由来の幹細胞が分泌する成長因子やサイトカインを 高濃度で含む上清液。 水光注射や点滴で投与し、肌・頭皮の再生や 全身のエイジングケアを行います。
幹細胞培養上清液の治療は正直不透明なことがたくさんあると思います。どこで何をどのように培養しているのか。また、クリニックによっては一回の治療費が数百万円するものもあります。
私が今注目しているのは様々な幹細胞培養上清液の中でも乳歯歯髄幹細胞培養上清液。乳歯歯髄細胞の培養上清液には多くのたんぱく質が含まれることが報告されています。乳歯幹細胞から培養された、100種類以上のサイトカインや成長因子が豊富に含まれています。
現段階で論文に発表されている効果としては、アンチエイジング効果(肌のコラーゲンやエラスチン生成などによるしわやたるみの改善)、薄毛治療効果、アトピーや花粉症などのアレルギー疾患、糖尿病、肝臓病、腎臓病、リウマチなどの関節痛、脳梗塞後後遺症、ED、認知症など。
私が特に注目しているのは乳歯歯髄幹細胞培養上清液による発毛効果とアンチエイジング効果です。アンチエイジングとしては直接肌や頭皮に注入することもできますが、点滴や点鼻治療によりテロメア遺伝子を短縮することもできます。
ダウンタイムやライフスタイルに合わせて一番良い方法を提案いたします。
乳歯歯髄幹細胞培養上清液
ソラリアクリニック東京
院内培養施設(CPC)にて製造
100種類以上のサイトカイン・成長因子
美肌・発毛育毛・全身エイジングケア・更年期ケア(GSM)
再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づき届出済み。ソラリアクリニック東京との医療連携契約のもと、双方の医師の責任において使用しています。
乳歯歯髄細胞の培養上清液には多くのたんぱく質が含まれることが報告されています。乳歯幹細胞から培養された、100種類以上のサイトカインや成長因子が豊富に含まれています。乳歯から採取された幹細胞は、骨髄や脂肪由来の幹細胞よりも増殖能力が高く、若々しい成長因子を産生することが分かっています。
乳歯歯髄幹細胞培養上清液が傷ついた部分に集まろうとする仕組みのことをホーミング効果といいます。傷ついた組織の痛んだ部位を修復してくれるのです。幹細胞移植と比較すると、細胞を移植しないため腫瘍化などが起こりにくく、より安全であると考えられます。
投与された「乳歯歯髄幹細胞培養上清液」は体内を循環し、痛んだ組織を見つけると修復・再生します。さらに脳下垂体を刺激し、ホルモンバランスを健全化して新陳代謝のサイクルを向上させます。糖尿病合併症予防や、LOX-index(脳梗塞・心筋梗塞発症リスク)の数値改善傾向も報告されています。
点鼻された乳歯歯髄幹細胞培養上清液は、嗅神経を通って脳内の神経系統に作用すると考えられています。頭の回転を良くしたい(すっきり感)、認知症の改善および予防、脳梗塞予防およびその後遺症による運動機能障害の改善などに期待が寄せられています。
肌を作り出す表皮幹細胞や、コラーゲン・エラスチンを作り出す線維芽細胞の働きを活性化させます。ケロイドや炎症がおこっている表皮・真皮層に注入・塗布することで、効果的な肌の修復を行います。シルファームXなどの高周波治療器との併用で、より確実な肌質改善が見られます。


乳歯歯髄幹細胞培養上清液を頭皮に直接注入し、発毛・育毛を促します。周囲の毛母細胞が刺激されて発毛機能が高まるだけでなく、細胞レベルから毛周期のサイクルを正常に導き、髪の再生能力を高めて薄毛の悩みを解消します。

女性ホルモンの影響によって起こる更年期女性のデリケートゾーンの不具合(GSM)に対し、膣壁に注入することで潤い不足・乾燥などのお悩みを改善します。エラスチンやコラーゲンの産生効果を利用し、血流・栄養機能を改善することで、かゆみや炎症などの症状改善も見込めます。

専用機器で顔全体に均一に上清液を注入する治療です。
肌のキメ・ハリ・ツヤの底上げ、毛穴の引き締まり、目の下の青クマ改善まで、肌全体の質改善を一度に目指せます。施術後は点状の内出血が生じる場合があり、個人差はありますが数日〜1週間程度で消失します。メイクは翌日から可能です。
シルファームXの施術中に上清液を導入する治療です。
微細な針とRF(高周波)での治療に加え、成長因子を豊富に含む上清液を導入することで、肌の修復力を高めます。毛穴の開きや小じわ、ニキビ跡にアプローチし、ワンランク上のなめらかな美肌へ導きます。
専用機器や手打ちで頭皮に上清液を注入。
毛母細胞の活性化と頭皮環境の改善で、薄毛・抜け毛・産後脱毛にお悩みの方の毛量・毛質改善をサポートします。男女問わずご利用いただけます。部分治療の場合は気になる箇所にピンポイントで手打ち注入します。
膣壁や外陰部に乳歯歯髄幹細胞培養上清液を注入します。
更年期や閉経によるホルモンバランスの変化に伴うデリケートゾーンの不具合(GSM)に対し、エラスチンやコラーゲンの産生を促すことで潤い不足や乾燥、炎症を根本から改善へと導きます。
血管内皮の強化や全身のメンテナンスとして上清液を点滴投与します。
肌全体のトーンアップ、疲労感の改善、免疫サポートなど、全身のエイジングケアとしてご利用いただけます。ストレス・疲労が蓄積している方や、ホルモンバランスを整えたい方にもおすすめです。
Q. 乳歯歯髄幹細胞培養上清液は、大人の脂肪や骨髄由来の上清液と何が違うのですか?
幹細胞はドナー(細胞提供者)の年齢が若いほど増殖力が高く、産生されるサイトカインや成長因子が高品質で豊富になります。乳歯由来の上清液は、大人の脂肪や骨髄から採取されたものに比べて、成長因子の含有量が圧倒的に豊富で、組織の修復力・再生力が非常に高いことが研究で明らかになっています。
Q. がん化(腫瘍化)のリスクはありませんか?
幹細胞そのものを体内に移植する「幹細胞移植」とは異なり、幹細胞培養上清液は幹細胞を取り除いた「培養液の上澄み(細胞が分泌した有効成分のみ)」を使用するため、細胞自体は含まれていません。したがって、体内で細胞が異常増殖してがん(腫瘍)化するリスクは極めて低く、非常に安全性の高い治療とされています。
Q. 治療後、献血ができなくなるというのは本当ですか?
はい。現在の日本の厚生労働省の規定により、ヒト由来の胎盤抽出物(プラセンタ)や幹細胞培養上清液などの製剤を一度でも投与された方は、安全上の観点から献血を行うことができなくなります。将来的に献血のご予定がある方は事前にご相談ください。
Q. ACRSやPRPとどちらを選べば良いですか?
肌の「部分的な慢性炎症や赤みの沈静、目の下のクマ改善、100%自己由来の安全性」を最重視する場合はACRSが推奨されます。一方、乳歯由来の100種類以上の豊富な成長因子を活用して「顔全体のシワ・たるみの強力なエイジングケア、薄毛・発毛対策、全身の活力アップや更年期ケア(GSM)」などをより広範囲に行う場合は、幹細胞培養上清液(乳歯歯髄幹細胞培養上清液)が非常に適しています。
次の方は治療を受けることができません
※その他医師が治療不可と判断した方
※未承認医薬品等に関する明示
【未承認医薬品等である事の明示】
この治療で使用される培養上清は医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の承認を得ていない未承認製品です。
【入手経路等の明示】
当院はソラリアクリニック東京との医療連携契約によりソラリアクリニック東京の院内の培養施設(CPC)において製造された乳歯歯髄幹細胞培養上清を双方の医師の責任において患者様の同意のもとで使用しております。
未承認の医薬品・医療機器については、厚労省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご覧ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
【国内の承認機器の有無】
現在、幹細胞培養上清液で国内において承認されている医薬品はありません。
【諸外国における安全性等に係る情報】
諸外国において、治療に伴う重大な副作用の報告はありません。
【医薬品副作用被害救済制度について】
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※ こちらのページに記載の施術料金は、日本語での診察およびコミュニケーションが問題なく円滑に行える方が対象となります。あらかじめご了承ください。
→ Price list for non-Japanese speaking patients ↗