小陰唇の余分な皮膚を切除し、 見た目の美しさと衛生面の改善を 同時に叶える手術です。
肥大や左右差のある小陰唇の余剰皮膚を切除・縫合し、バランスの良い形に整える女性器形成手術です。当院の婦人科形成は女性医師・女性スタッフのみで完結。Dr. Renaは小陰唇縮小術を1,000件以上担当してきた経験を活かし、見た目の美しさと術後の傷の目立たなさを両立させます。
① Trim Excision Technique(トリムエクシジョン法) 余剰皮膚を正確にデザインし、メスでシャープにカットすることで、左右対称で自然な形に整えます。
② In-Suture(インスーチャー法)による傷を目立たせない縫合 縫い目が傷口の内側に入り込む特殊な縫合技術を採用。血流が良く治りが早い部位のため、完成形で傷跡はほとんど目立ちません。
③ 吸収糸使用で抜糸不要のプランあり 抜糸なしのプランは溶ける糸で縫合するため、術後の通院が不要。お忙しい方やご遠方の方に選ばれています。
「下着や自転車に乗ったときの擦れ・痛み」「黒ずみや左右差」「立った状態でのはみ出し」など、相談しにくいお悩みだからこそ、まずはLINEからの匿名ご相談もご活用ください。

余剰皮膚を「最も自然に見える形」にデザインし、メスでシャープに切除します。広範囲のはみ出しや左右差にも柔軟に対応可能で、ご希望の仕上がりに細やかに合わせられるのが特徴です。
縫い目が傷口の内側に入る特殊な縫合法。表側に縫合線が出ないため、治癒後の傷跡が目立ちにくく、デリケートな部位の仕上がりを美しく保ちます。

余剰皮膚を切除し、ナイロン糸で縫合するスタンダードプラン。
手術時間は約30分、局所麻酔で行います。術後はシャワー翌日から、入浴は7日後から、激しい運動は2週間、性行為は1ヶ月の制限があります。7日後に抜糸のご来院が必要です。
抜糸時に医師が縫合状態を直接確認できるため、より丁寧なフォローアップが可能なプランです。
体内で自然に吸収される溶ける糸を使用し、抜糸のための再来院が不要となるプランです。
ご遠方の方や、お仕事・育児で通院が難しい方に選ばれています。手術時間・麻酔・術後の生活制限は抜糸ありプランと同様ですが、術後経過のフォローはLINEでいつでもご相談いただけます。
上記に該当する方も、症状が落ち着き次第ご受診いただける場合がございます。まずはLINEまたはお電話でお気軽にご相談ください。
AESTHETIC GYNECOLOGY
副皮除去・大陰唇縮小・膣引き締めレーザー・ヒアルロン酸注入など、婦人科形成の全メニューを専門ページでご覧いただけます。
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Q. 小陰唇縮小術の術後の痛みやダウンタイムはどのくらいですか?
術直後から数日は排尿時などに軽い痛みやジンジンする感じが生じますが、処方する痛み止めで十分にコントロール可能です。強い腫れや内出血は1〜2週間程度で落ち着き、約1ヶ月で傷跡が柔らかく馴染んでほぼ分からなくなります。当院では「In-Suture(インスーチャー法)」と呼ばれる特殊な縫合技術を採用しており、表側に糸が出ないため術後の擦れる痛みが大幅に軽減されます。
Q. 「抜糸あり」と「抜糸なし」のプランの違いは何ですか?どちらが良いですか?
「抜糸あり」プランは極細の医療用ナイロン糸を使用し、術後7日前後にご来院いただいて抜糸を行います。抜糸の際に医師が傷口の治り具合を直接診断できるメリットがあります。「抜糸なし」プランは体内で自然に吸収される透明な溶ける糸を使用するため、術後の抜糸通院が一切不要です。お仕事や育児で再来院が難しい方や、ご遠方の方、または人に知られずに治療を終えたい方に大変選ばれています。
Q. 小陰唇縮小術と同時に他の婦人科形成(副皮除去や大陰唇注入など)も受けられますか?
はい、多くの患者様が小陰唇縮小術と同時に、周囲の余分なヒダを整える「副皮切除術」や、大陰唇のハリを出す「大陰唇ヒアルロン酸注入」、または「膣引き締めレーザー」などを同時に受けられています。同日に行うことで、ダウンタイムを一度にまとめることができ、全体のバランスを見ながらより美しい仕上がりをデザインできるため、同時施術をおすすめしています。
小陰唇縮小術の症例写真は、患者様プライバシー保護の観点から当HPでは公開しておりません。
カウンセリングの際に、ご本人のお悩みに近い症例を医師よりご提示しております。