OMOTESANDOREJUVAMEDICAL CLINIC
Treatment Details

ACRS(自己血清療法)

wrinklesanti-agingpores

ご自身の血液から抽出した成長因子を豊富に含む 上清液(ACRS)を注入する再生医療。 肌の再生力を根本から高め、ハリ・ツヤ・肌質を改善します。

Doctor's VoiceDr. Rena

私たちの身体に本来備わっている「治癒力」と「組織修復力」を最大限に引き出す、次世代の肌再生医療です。老化や肌トラブルの多くの原因は、肌深部の「慢性炎症」にあります。ACRSは、この炎症を鎮める「抗炎症性サイトカイン」を高濃度に含有しており、細胞レベルから健やかな状態へリセットします。

① 抗炎症作用による根本改善 ご自身の血液から抗炎症性サイトカインを抽出し、高濃度に濃縮した血清(ACRS)を作成。慢性的な肌の炎症を抑えながら、コラーゲンやエラスチンの生成を強力に促します。

② 100%自己由来の安全性 ご自身の血液のみを使用し、防腐剤や添加物は一切使用しません。アレルギーや拒絶反応のリスクが極めて低く、デリケートな部位にも安全に注入可能です。

③ 持続する自然な若返り効果 注入されたサイトカインが線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進します。「自分の肌が若返っていくプロセス」を実感いただけます。

同じ血液を使った再生医療であるPRP療法が「成長因子」を利用するのに対し、ACRS療法は炎症を引き起こす細胞成分を取り除き、「抗炎症性サイトカインを中心とする成長因子のみ」を抽出します。その結果、注入後のダウンタイム(腫れや痛み)が大幅に軽減され、よりピュアで高い効果を期待できます。

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施術メニュー

抗炎症作用で肌を根本からリセットACRS
(自己血清療法)

水光注射+ドクター手打ち
¥220,000(税込)
3回コース
¥572,000(税込)

ご自身の血液を特殊なガラスビーズを用いて培養し、抗炎症性サイトカインを中心とする成長因子のみを増幅・抽出した血清(ACRS)を注入します。

水光注射(メソガン)や手打ち注射など、患者様のお悩みや部位に応じた最適な方法で、丁寧に注入していきます。目の下の小じわやクマ、肌全体のハリの低下、慢性的なニキビや赤み、アトピー性皮膚炎などのトラブル肌の改善に特におすすめです。

リスク・副作用

注入部位に一時的な赤みや軽度の腫れ、針穴の跡が生じることがありますが、通常数日〜1週間程度で治まります。まれに内出血が起こることがありますが、1〜2週間で自然に吸収され消退します。完全自己由来のためアレルギーのリスクは極めて低いですが、ごく稀に感染症等のリスクがあります。

肌全体のハリとツヤを底上げ水光注射
(ACRS)

1回
¥192,500(税込)
3回コース
¥495,000(税込)

専用の機器(水光注射)を用いて、ACRSを肌全体に均一に細かく注入していくメニューです。

真皮の浅い層へ広範囲にサイトカインを届けることで、顔全体の色むらやくすみ、小じわを改善し、内側から発光するようなツヤとハリをもたらします。

リスク・副作用

注入部位に一時的な赤みや軽度の腫れ、針穴の跡が生じることがありますが、通常数日〜1週間程度で治まります。まれに内出血が起こることがありますが、1〜2週間で自然に吸収され消退します。
Comparison

再生医療・肌育治療の選び方

同じ「血液や細胞成分」を活用する治療であっても、ACRS・PRP・乳歯髄幹細胞培養上清液は目的やアプローチが異なります。ご自身の肌状態やお悩みに合わせて最適な治療をお選びいただけます。

治療名主な有効成分アプローチ特徴おすすめの肌悩みアレルギーリスク
ACRS(自己血清)抗炎症性サイトカイン慢性炎症の抑制・根本肌質リセット赤み、ニキビ跡、目の下のクマ、アトピー肌改善極めて低い(100%自己血液)
PRP(多血小板血漿)血小板に含まれる成長因子線維芽細胞の活性化による凹凸・シワ修復深いシワ、ニキビ跡の凹凸、たるみ極めて低い(自己血液)
乳歯髄幹細胞培養上清液100種類以上の若年性成長因子細胞の活性化・強力な全身/皮膚再生加齢によるしわ・たるみ、薄毛、全身疲労非常に低い(他者由来・細胞なし)

FAQ

Q. ACRSとPRP治療の最大の違いは何ですか?

PRP(多血小板血漿)は「成長因子」により組織を修復しますが、注入後に一時的な赤みや腫れ(意図的な炎症反応)が生じやすい特徴があります。一方、ACRSは血液をガラスビーズで培養し「抗炎症性サイトカイン」を極限まで高めてから細胞成分を除去した血清です。注入後のダウンタイムが非常に短く、赤みやアトピーなどの慢性的な皮膚炎の改善・沈静にも優れた効果を発揮します。

Q. ACRSと乳歯髄幹細胞培養上清液やジュベルックはどちらを選べばいいですか?

100%自己血液由来による「安全性の高さ」や「慢性皮膚炎(赤み・ニキビなど)の根本改善」を求める場合はACRSが最適です。一方、乳歯由来の若い成長因子を多量に送り込み「加齢による深いシワやたるみ、薄毛などに対する強力な細胞活性・全身再生」を目指す場合は乳歯髄幹細胞培養上清液やジュベルック(肌育注射)が推奨されます。カウンセリング時に医師がお悩みに合わせてご提案いたします。

Q. 効果はいつ頃から実感できますか?

注入直後から肌のハリを感じる方もいらっしゃいますが、細胞レベルで再生が促されるため、約2週間〜1ヶ月かけて徐々に効果が現れ、数ヶ月にわたり持続します。

Q. 何回程度の施術が必要ですか?

1回の施術でも効果を実感いただけますが、より高い効果と定着を目指す場合は、3〜4週間ごとに3回〜5回程度の連続施術を推奨しております。

Q. 痛みが心配です。

注入前に表面麻酔(クリーム麻酔)を使用するため、痛みは最小限に抑えられます。メソガンを使用する場合はさらに痛みが軽減されます。

FAQ

ACRS(自己血清療法) に関するよくあるご質問

施術の特徴

適応

効果と持続

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